旭市M様邸 旭市M様邸 ウッドデッキ+スクリーンで、くつろぎのアウトドアリビングに。
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広いウッドデッキが主役の、メンテナンスフリーのガーデンです。
隣地境界を背の高い木調フェンスでぐるりと囲い、外からの視線をやわらかく遮ってプライバシーを確保しました。
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そこで、ご夫婦が安心して過ごせるよう、開放感を保ちながら視線をコントロールする目隠しプランをご提案しました。
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サイズは6尺×3間で、2つの掃き出し窓をつなぐように設置し、窓との段差がほぼ出ない高さに調整しました。
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コンクリート舗装は耐久性が高く、フラットで歩きやすい動線を確保できます。
また、コンクリートは地下からの湿気を遮断し、雑草や泥はねを抑えられるため、デッキまわりを清潔に保ちやすいのもメリットです。
デッキ下の点検やお掃除もしやすく、日常の使い勝手が高まります。
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気軽に出られる広々としたデッキは、ご夫婦でお茶をしたり、軽いお食事をしたり、また夕方の涼しい風を感じたりと、日常的に活用することができます。
リビングから気軽に外へ出られるデッキガーデンは、日常の中に小さな楽しみを増やしてくれます。
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水栓柱は外壁色と相性の良いモダンなステンレス調の円柱タイプを合わせています。
吐水口が上下に分かれた2口タイプで、手洗い用とホース用を分けて使うことができます。
水はねを受けるパンにはシンプルな白い角型タイプを組み合わせすっきりと納めました。
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M様邸では落ち着いたブラウンを選びました。120ミリと45ミリの二種類の板幅を組み合わせ、おしゃれに、個性的にデザインしました。
道路側の視線を上品にカットしつつ、デッキで外時間を楽しめるM様邸。
「隠す」だけでなく、“明るさ・風・抜け”も考慮した目隠しで、暮らしにちょうどいいプライベート感が生まれました。
工事の様子
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床組み(下地)をきちんと組み、水平・強度を確保した上で、デッキ材を一枚ずつ丁寧に納めていきます。完成後の見た目の美しさは、こうした下地施工の精度に支えられています。
山武市H様邸 テラス屋根を設けたメンテナンスフリーのデッキ









