山武市N様邸 モダン・デザインの住宅と調和する、高機能性で洗練されたエクステリア
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駐車場は建築と同時に完成していたため、庭の部分をどうするか迷われていたN様。
最初にご依頼された業者の提案は、N様が思い描いていたイメージとなかなか噛み合わなかったとのことで、もう一歩踏み込んだプランを求めて大千園に依頼されました。
そこで、既存のコンクリートの駐車場を活かし、視線の抜けとクローズ感のバランス、そして建物の直線的なフォルムを活かしたエクステリアをデザイン。
スタイリッシュかつ機能的な空間が、N様邸に楽しく上質な暮らしをもたらします。
直線的なデザインがモダンなルシアスポストユニットはファサードのシックなアクセントとなり、夜間は組み込まれた照明が、ドラマチックな夜景を演出します。
庭のデザインは、当初はフラットな形状のご提案でしたが、窓からウッドデッキへとシームレスにつながる"第二のリビング"を実現するため、ブロックを積んでリビングの基礎と合わせ、高さを出しました。
同時に、駐車場からアクセスできるように階段も作成し、内と外への動線も確保しています。
人工木デッキは、YKK AP「リウッドデッキ200」セピアグレーです。屋内の延長として使える、開放的なデッキスペースです。
デッキの周囲は、LIXIL「フェンスAB TS2型」シャイングレーで囲みました。シンプルな縦格子が視線を適度にカットし、快適なスペースを作ります。
窓から一歩踏み出せば、そこには家の中の延長のような広々としたデッキ空間が広がる暮らし。
時には朝日を浴びながらコーヒーを楽しんだり、子どもと自由に遊んだりと、気軽に家族で寛げる憩いの庭となりました。
工事の様子
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デッキの基礎のコンクリートを打設しています ![]() |



八街市A様邸 温かみのあるセピア色のインターロッキング舗装とタイルテラス・ウッドデッキで快適なお庭へ