香取市I様邸 フェンスABでお庭をクローズ。ドッグランのあるエクステリア
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今回は、既存の門柱や花壇を活かし、目隠しフェンスとその基礎、駐車場、ウッドデッキを主に施工させていただきました。
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幾何学的なアシンメトリーの目地がリズムを生み出し、モダンな絵画のような印象を与えます。
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フェンスはLIXILの「フェンスAB YS3-K型」です。
片面木調の横スリットデザインで、外側に木目のやわらかさを添えつつ、目隠し率約80%で適度にプライバシーを確保します。
スリットで風と光を通すため、圧迫感を抑えながら外周とドッグランをしっかり囲えます。
フェンスの基礎に使用した化粧ブロックは、TOYO「コード120」ダークグレーです。
不規則なスリットがつくるシャープな陰影が特徴で、光の向きや時間帯によって表情が変化します。
ダークグレーの引き締め効果で、モダンな外観やフェンスのフレーム色とも合わせやすく、足元に上質感をプラスします。
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駐車場に残した土のスペースは、ご自身で化粧砂利を敷いたり、芝を貼りたいとのことでしたので、スムーズにDIYを楽しめるよう、土を入れて整地・転圧まで行いました。
お庭部分は愛犬のドッグランとしても利用したいとのことで、全体をクローズしました。
出入り口を表・裏の2か所に設け、スムーズな動線をつくっています。
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片開きの門扉を取り付けて、どちらからも出入りができるようにしています。
工事の様子
施工後、I様から道路側の花壇周りの空いたスペースについてご相談をいただきました。このようなちょっとしたスペースも、コンパクトなドライガーデンプランツや砂利を入れれば、見栄えがするロックガーデンになります。
ちょっとしたアイディアですが、今後のガーデニングのヒントとして、アドバイスをさせていただきました。
旭市I様邸 ココスヤシがシンボルツリー。芝の緑に南国植物が映える、スタイリッシュな平屋の庭









